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同じ内容でも印象が変わる?「フレーミング効果」とは【行動経済学×デザインVol.3】
こんにちは!
猫ちゃん大好きNYAPIです(=^・ω・^=)
今回は「フレーミング効果」の紹介です!

サンちゃん、ポジティブな自己解釈が過ぎましたね(笑)
さてみなさんは、次の2つの表現を見てどう感じますか?
「成功率90%の手術」
「失敗率10%の手術」
どちらも同じ事実を表していますが、多くの人は「成功率90%」の方に安心感を覚えやすくなります。
このように、同じ事実でも伝え方によって受け手の印象が変わる心理効果を「フレーミング効果」といいます。
フレーミング効果は、広告やデザインの世界でもよく活用されています。
例えば、
「今だけ20%OFF」
「20%OFF」
どちらも「20%OFF」という同じ割引率ですが、「今だけ」と表現することで、限定感やお得感がより伝わりやすくなります。
チラシやホームページ、SNS投稿でも、「何を伝えるか」だけでなく「どう伝えるか」が重要です。事実はそのままに、受け手が理解しやすい表現へ整理することで、より伝わる情報発信につながります。
ただし、誇張しすぎたり根拠のない表現を使ったりすると、かえって信頼を損なうこともあります。大切なのは、事実を正しく伝えながら魅力が伝わる表現を選ぶことです。
デザインや広告を考える際は、「伝える内容」だけでなく「見せ方・伝え方」にも注目してみてください。
<過去の心理効果>
Vol.1:アンカリング効果
Vol.2:損失回避
サンコー印刷では情報発信の様々なノウハウを活かし「伝わる」ホームページ制作も承っています。

