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会社の存在意義を問い直した一日

会社行事

社長のバンブーです

弊社では1月17日午前中に全社員協議会、午後からはグループ会社であるあさひ印刷所との合同新年会を行いました。

全社員協議会では「会社は何のためにあるのか。私たちの幸せはどこにあるのか」をテーマに私がスピーチ。その後社員が5つのグループに分かれテーマに沿って1時間ディスカッションをしてもらい、各グループで発表してもらいました。

長い人生の中では、自身の心身状態、取り巻く環境も変化があります。

その中で仕事を安定して継続していくのはなかなか難しいことです。

大卒の3年以内離職率も3割を超えています。

自分の内面の心の折り合いだけでは、どこかでモチベーションが切れてしまうと思います。

同僚と助け合い、上司に引っ張ってもらい、後輩から刺激を受け、そしてお客様から感謝の気持ちをいただく。

そういったことの積み重ねが仕事のモチベーションになり、ひとつの仕事を長きにわたり継続していけるのではないかと思います。

そうやって資源のない日本国は技術・経験を蓄積し「ものづくりの国」として発展していったのではないでしょうか。

ディスカッションの結果、普段当たり前に仕事をしていて会社内の同僚同士で感謝の気持ちを持っていても言葉が抜けていたり、お客様からのお褒めの言葉も携わった者内で共有できていなかったことがわかりました。

「感謝の気持ち」を伝え合う仕組みづくりが必要で、今後取り組んでいきます。